2010年04月23日16時48分

ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日

カテゴリ:恋はいいもの♪


2008年公開
監督 グリンダ・チャーダ
CAST ジョージア・グルーム アラン・デイビス カレン・テイラー アーロン・ジョンソン
http://www.g-nikki.jp/

ティーンが主人公の王道ラブストーリー♪
ティーンエイジャーの容姿や恋、家族に対する悩みが可愛くて可愛くて。
主人公はわりと頭でっかちのタイプ。
恋をして、意中の男のコを射止めようとあれこれ作戦を考えるんだけど、ことごとく失敗。
焦りだしたら、なんだかイヤな女のコになっちゃって。
ん〜、可愛い!!
とにかく可愛い!!
勿論男のコも可愛い♪
目の保養、魂の浄化ですわー。
2009年08月04日13時19分

そんな彼なら捨てちゃえば?

カテゴリ:恋はいいもの♪
2009年公開
監督 ケン・クワピス
CAST ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、ジェニファー・コネリー、ケビン・コノリー、ブラッドリー・クーパー、ジニファー・グッドウィン、スカーレット・ヨハンソン、ジャスティン・ロング、クリス・クリストファーソン
http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/

邦題がパンチ力あって素敵。
原題は「He's just not that into you」(彼はアナタに興味がないのよ。)
女の誤解と男の本音。
たくさんの登場人物が出てきて、様々な形のカップルを演じていますが、タイトルに則しているのは、ジジ(ジニファー・グッドウィン)とアレックス(ジャスティン・ロング)の2人。
超勘違い女ジジは痛いんだけど可愛いです。
女遊びしまくっているアレックスがイケメンじゃないのがまた良い。

興味深いのが、彼女一筋だけど結婚しない主義の彼と、結婚したことをいつもどこかで不満に思っている彼の対比。
どっちが良いのか。
こたえははっきり出ちゃいます。
この映画、かなりオーソドックスですから。

スカーレット・ヨハンソンは「それでも恋するバルセロナ」と役柄がかぶってましたね。
ドリュー・バリモアは製作総指揮も兼任していて、ストーリーにガッツリ絡んではこないのですが、いい味出ていました。
箸休めに挿入される街頭インタビュー的な女の勘違いエピソードもユニークだったなあ。
2009年03月18日18時08分

オーストラリア

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2009年公開
監督/バズ・ラーマン
CAST/ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン

『X-MEN』の毛むくじゃらを脱いだらめっちゃイケメンでときめいた『ソードフィッシュ』以来、秘かに萌えていたヒュー・ジャックマン。
いいねえ、いいねえ。
マッチョなのに、甘いマスクってのがたまらんねえ。

物語は、ラブロマンスの王道。
反発あり、試練あり、戦争あり、別れあり。
そうだなあ、目新しいのと言えば、オーストラリアの絶景と、主人公二人の身長かなあ。
・・・でかいですから、2人とも。
189cmと179cm、二人の身長差は10cmと、かなりベストバランスで、ラブシーンが最高に絵になってますが、ふっとカメラが引くと、2人ともでかいよ!
特にニコールはファッションの効果もあって、のっぽのっぽ!
ナラ役の男の子は、実際はたぶんそんなに小さくないんじゃなかろうか・・・。
すごく小さく見えたけど。
この子の歌声がまた、すごーく印象的でした。
エンドロールの最後の最後で、響く声がいつまでも耳に残ります。

声と言えば、ニコールキッドマンの息の多い奇声もけっこう好きなんですよ 笑。
「ヒャ!」とか「ハ!」とかそういうの。
バズ・ラーマンもお好きなのかしら。『ムーラン・ルージュ』でもそんなのあったから。
2008年12月24日13時05分

セクレタリー

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2002年公開
監督 スティーヴン・シャインバーグ
CAST ジェームズ・スペイダー、マギー・ギレンホール、ジェレミー・デイヴィス、レスリー・アン・ウォーレン、スティーヴン・マクハティ

ヘンタイですが、いい映画です。
自傷癖のあるヒロインが、神経質な弁護士の秘書として働き出し、やがて2人はSとMの関係に、さらにそこから純愛(?)に。
野暮ったいヒロインが、どんどんどんどん、色っぽくなっていくのが、ものすごーく楽しいんです。ファッションも含め。
マギー・ギレンホールというのは不思議な女優さんで、美人じゃないのに、どこか魅力的。
傷ついて、自分を傷つけて泣いていた彼女が、恋のために頑張っちゃう姿は、とても可愛くて、素直に頑張れ!と応援したくなっちゃいます。
ジェームズ・スペイダーはナイーブというかどこか神経質な役所がホント上手い・・・いや、地がそんな顔なのかも。
いくつになっても、どこか少年めいたピュアさを保持しておりますね。
まあ、映画の中で白い靴下を観た時はこの人ホント変態!と思いましたが・・・ 笑。
2008年05月21日11時24分

噂のアゲメンに恋をした!

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2008公開
監督:マーク・ヘルフリッチ
CAST: ジェシカ・アルバ 、 デイン・クック 、 ダン・フォグラー 、 ロニー・ロス 、 シャーラン・シモンズ

ジェシカ・アルバ大好きなので観に行きました。
ものっすごく下ネタばっかりなので、若干引いちゃう部分もありますが、面白かったです。
かなり笑っちゃいます。特に前半。
ジェシカ演じるキャムの超ドジっぷりが冴え渡ってるんですよ。

でもこの映画で、「あ、良いな。」と思ったのは、男主役の下ネタ満載にも関わらず、女性の気持ちを大事にしているところでした。
傷ついたり、寂しかったり、コンプレックスがあったり、そういう女性の気持ちをちゃんと描いてくれてるんです。
ヒロインのキャムは強い女性でしたけどね。「いつも一緒なんて息苦しいの!」って言うセリフにはアタシも共感。
最後もかっこ良かったです。フフフ。
このカップルは、ヒロインの方が男らしと思う 笑。
2008年05月14日11時55分

コレリ大尉のマンドリン

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2001年公開
監督:ジョン・マッデン
CAST:ニコラス・ケイジ、ペネロペ・クルス、ジョン・ハート

やはりニコラス・ケイジは素敵なのだ。
そしてペネロペ・クルス、彼女はこういう『田舎の娘さん』役がとても似合うのだ。
この物語は史実に基づいたものだけど、アタシ達日本人には馴染みがないかもしれない。
当時日本はドイツ側だったし・・・。
でもイタリア兵虐殺もギリシャ大地震も、現実に起こったこと。
そんな時代背景の中、イタリアの音楽を愛する男と、医者としての才能を見せる村の娘が恋に落ちるのです。
婚約者がいたり、戦争が始まったり、けっこう有りがちな映画のパターンかもしれない。
(でもそれをいうなら有りがちでない物語など最早ないかもしれないし。)
この映画は前半の牧歌的で美しい風景から、後半の非情で無惨な戦争シーンに一変し、ドイツ将校の恋の相手だった娘が首を吊らされてしまったり、イタリア兵が虐殺されたしまったり、衝撃的な凄惨なシーンが続く。
だからこそ、戦争が終わり再び平和な島の暮らしが始まった時は、深い想いが残る。
よかった。アタシの好きなハッピーエンドで。
とくにヒロインの父役のジョン・ハート。
原作では地震で死んでしまうはずだったのに、映画では生き延びてくれて、ホントに良かった。
2008年04月23日19時47分

シングルス

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1992年公開
監督:キャメロン・クロウ
CAST:ブリジット・フォンダ、キャンベル・スコット、キーラ・セジウィック、マット・ディロン

大学生の頃かな、この手の青春映画がすごく好きな時期があって、これもそんな時期に観て好きだった映画です。
シアトルを舞台に、20代の男女の恋愛模様を描いた映画。
980円だったからつい買ってきちゃいました(笑)

「シングルス」は1992年の映画だから、すごく古くて、ファッションや音楽なんかも、今観ると相当懐かしいです。
この映画、主役のキーラ・セジウィックとキャンベル・スコットカップルより、準主役のブリジット・フォンダとマット・ディロンカップルが面白いんですよね。
パッケージだって準主役のほうだし。
ブリジット・フォンダの思い込みの激しい天然キャラと、マット・ディロンの自意識過剰で単細胞キャラ。
この2人のキャラクターの個性が際立ってます。
主役の2人は大人だけにちょっと押され気味かな。
でも主人公達のほうが共感はします。
恋の始まりの、あの「どうしようかな、いっちゃおうかな、でも・・・。」みたいな感じ、よーくわかるし。
アタシも押しに弱いので、ああいう風にストレートにこられると絶対嬉しくなっちゃう。
しかもキャンベル・スコットは「愛の選択」の白血病の青年役の時に"胸キュン"だったし。
いいなあ。
久しぶりに観て、恋がしたくなったアタシです。
2008年04月03日12時39分

マイ・ブルーベリー・ナイツ

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2008年公開
監督:ウォン・カーウァイ
CAST:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズ

ノラ・ジョーンズの歌は、実はそれほど好きじゃないけど、すごく普通な感じの佇まいが可愛かった。
ジュード・ロウはあの役にはかっこ良過ぎる気がするけど、しびれた。(大好きだ!)
スクリーン一杯のルイ・ヴィトンにビジネスの匂いがしたけど、靴が素敵。

やっぱり、ウォン・カーウァイの色使い、好きだなあ。
もうスクリーンの端から端まで一分の隙もなく。
詩人だと思う。
でもウォン・カーウァイの世界は、アジア人の方が適してると思う。なんとなく。
ジュード・ロウはすごくカッコいいけど、あの役はもっと内気でシャイで冴えない男のイメージかも・・・。
いや、アタシジュード・ロウ大好きなんですけどね。
思いっきり堪能してましたけどね。

2女優がまた光ってましたね。
ヒロインが女優じゃないだけに、すごく圧倒的な女優魂を見た気がします。
レイチェル・ワイズのヘアスタイルにしたい!

すごーく恋がしたくなる映画でした。
2008年02月07日20時47分

人のセックスを笑うな

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2008公開
監督:井口奈己
CAST:永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾

永作さんと、蒼井さん。大好きな女優さんが2人も出てるんじゃ、見ないで入られません。
どちらも小動物的な可愛さ。
ハイ、無い物ねだり。
恋人のパーカー借りたって、アタシじゃお尻の下までくるなんてこと、まずないもん。ちっ。

蒼井優が、ピカイチだった気がするなあ。
可愛すぎる。普段はそら豆みたいなのに、2ヶ所だけ、髪を下ろすシーンがあって、その女心が、たまりません。
携帯に付いた毛糸のポンポンがまた可愛くて、うっかり真似したくなりましたが、いかんいかん、アタシは年齢的にも永作側。
ついでに言うと、リアルに共感できるのも、ユリ。
どーんと甘えていられるお父さんみたいな人に安心感を与えてもらえる心地よさ。
可愛い男のコと、可愛い恋を楽しむ。
仕事にはプライドがあり、真摯。
このバランスが、すごーくわかっちゃうんだなあ。
すみません。
でも一応、アタシ、複数と恋したことはないですよ 笑。
蒼井優が演じるえんちゃんは、可愛いけどものすごーく可愛いけど、無邪気で無意識な媚態は、アタシがもっとも苦手とするものだし。でも男だったら好きになってたかも。そのくらい可愛い 笑。

あと、印象的だったのは、堂本君が最後に「手繋ごっか。」って言うセリフ。
あるよな〜あるある、こんな口説き方 笑。
それから、30代の市川実和子が22歳と同じ学生役やって違和感ないのが地味にすごいと思う。

雰囲気は「ジョゼと虎と魚たち」に似ていた気がします。
なんとなく。

ふと思ったのですが、女性監督というのは、やはり空間認識の甘い女性の特質のせいで、カメラ固定が多いのかしら。
そんな感じで、写真の中で人が動いているようなカメラワーク。これはこれで面白いんですよね。
長回しは、人によっては所在なさを感じるかもしれませんが、アタシはボケッと観てられるので嫌いじゃないです。
2007年12月31日16時01分

ホリデイ

カテゴリ:恋はいいもの♪
2007公開
監督:ナンシー・メイヤーズ
CAST:キャメロン・ディアス 、 ケイト・ウィンスレット 、 ジュード・ロウ 、 ジャック・ブラック

今年最後は、年末っぽい映画を。
いや〜、キャメロン・ディアス、めっちゃ可愛い。
やっぱり可愛い。
たまんないですね。
でもアタシ、主演の4人全員好きなんです。
なんかもう、それだけでウハウハの映画でした。
設定は、ちょっと現実離れしていても。
いいの、これはドリーム。
とてもとても素敵なドリーム。

ダメ男に入れ込んで弄ばれて、それでも未練を断ち切れないアイリス(ケイト・ウィンスレット )。
浮気した恋人を、即家から叩きだす泣けない女アマンダ(キャメロン・ディアス)。
さて、皆さんはどちらでしょう。
どちらもけっこう共感できちゃいますが、アタシはアマンダかな。
両親の離婚以来強くあろうと頑張ってきたというのも、深く頷いてしまったし。
恋に対するスタンスも、な〜んか似てる・・・。
それに、好きな男に目の前でアタシの友人と交際宣言されたことあるけど、アタシ泣かなかったもの。むしろ笑っちゃったもの。はっはっはーって。自棄で。
そんなわけで、どちらかというとキャメロン応援目線で見てました。
でも、相手役のジュード・ロウ、めっちゃカッコいいけど、大好きだけど、もっと好きなのが、ジャック・ブラックなんです〜 笑。
あのデブ。
かっこ良すぎる。
なんでカッコいいのかわかんないけどカッコいい〜。
イケメンジュードより釘付けでした・・・。