2010年07月25日22時17分

インセプション

カテゴリ:彼に萌え
監督 クリストファー・ノーラン
CAST レオナルド・ディカプリオ、エレン・ペイジ、渡辺謙、ジョゼフ・ゴードン・レヴィット、マリオン・コティヤール、トム・ハーディ、トム・ベレンジャー、キリアン・マーフィ

なんていうか、いろんな意味で派手な映画。
旬満載というか。
『ダークナイト(http://movie.elf-fukuoka.com/?lid=16969)』のクリストファー・ノーラン、と言っておりますが、『ダークナイト』があまり・・・なアタシ的には『メメント』のクリストファー・ノーラン、と言っておきたい。
どっちも記憶がデーマだし。
でも冒頭で観客を引き込むカメラワークは、『ダークナイト』から継承されていますね。

ストーリーは、特殊な設定なのに説明がなくて唐突なんだけど勢いで見せる感じ 笑。
だいじょうぶ、勢いで。ワカリマス。

ディカプリオは『シャッターアイランド(http://movie.elf-fukuoka.com/?lid=21229)』とかなりかぶってますね。かぶり過ぎだ。
適役ではあるけども。

お気に入りはジョゼフ・ゴードン・レヴィットですね〜。
『(500)日のサマー』の草食男子も相当良かったけど、こっちもイイ!
間違いなくモテ。
クールでキュートで、頼もしいんです。
グルグル巻きには、爆笑でした。

そして勿論忘れちゃならないのが渡辺謙!
独眼竜正宗から好きなんで、冷静に観れないんですが、やっぱりカッコいいー!
この役やるにはちょっと老けとるけど、でもイイー!
一番見物のシーンは、勿論特殊メイクのあのシーン♪
役者魂炸裂ですわ。ウフフ。

派手で盛りだくさんで、目の保養もばっちりで、もう一回観たいくらいです。

ただね・・・第3層、皆白くてどれが誰なのか、ちょっとわからんかったわ・・・ 笑。
2009年09月02日01時26分

グッド・バッド・ウィアード

カテゴリ:彼に萌え
2009年公開
監督 キム・ジウン
CAST イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホ
http://www.gbw.jp/


うおおおおっ。
カッコいい〜〜〜〜!!!
ハチャメチャなストーリーに、ひたすらカッコいい男が約2名!
眼福でございます。
特にチョン・ウソン、アタシこの人すんごくツボなんですよ。
ちょっと頭良さそうで、ちょっと上品で。この「ちょっと」具合がなんともいい塩梅なんですよねえ。
「私の頭の中の消しゴム」でなんだこりゃ〜っと、その時も盛り上がりましたっけ・・・。
そんなチョン・ウソンがカウボーイスタイルで飛んだり跳ねたり。
たまりません。
青いストールがお似合いでございました・・・。

イ・ビョンホンは、立て続けに、ちょっといっちゃってる悪役を演じていて、確かに似合うけど、そろそろ違うのが観たいかな。
というか、悪役のイ・ビョンホンしか観たことないな〜アタシ。

しかし、演じていて一番美味しいのはやっぱりソン・ガンホだと思います。
この役は楽しかろう。
実際、物語を引っ張っていく役だし。
イイ男を引き立てつつも、ピンで立って一番パワフルなキャラでした。

ところでこの映画、色や美術、ファッションも格好良くて素敵なんですが、ただ1つ、靴があまり格好良くなかった気がする。西部劇に靴は重要ですから。そこがちょっと残念だったかな。
2009年08月30日23時52分

ノーボーイズ、ノークライ

カテゴリ:彼に萌え
2009年公開
監督 キム・ヨンナム
CAST 妻夫木聡、ハ・ジョンウ、チャ・スヨン、徳永えり、イ・デヨン、キム・ブソン、貫地谷しほり
http://www.noboysnocry.com/

妻夫木聡とハ・ジョンウの対比がとても面白い映画でした。
話はものすごーく、重いんですけどね。
母親に捨てられた記憶を持つ孤独な男と、捨てるに捨てられない家族を背負う男。
どん底で、馬鹿のフリして感覚を鈍化させつつ、その内側の柔らかい感受性が垣間見られる健気な2人。
違うようで似ているというか・・・。
あ、2人とも歌が上手かったなあ。

演技の性質の違いも際立って面白かったです。
表情で魅せる妻夫木聡と、全体の雰囲気でなんか出してるハ・ジョンウ。
2人があまりにも強過ぎて、チャ・スヨンが中途半端だった気はしましたが、柄本佑がちょい役だけど目立ってたかなあ。

結末は、好みが別れる所ですね。
若い頃はこういう終わりかた好きじゃなかったけど、今はけっこう好きかも。
2009年08月25日16時38分

トランスポーター3 アンリミテッド

カテゴリ:彼に萌え
2009年公開
監督 オリヴィエ・メガトン
CAST ジェイソン・ステイサム、ロバート・ネッパー、エリック・エブアニー
http://tp3.asmik-ace.co.jp/

相変わらずカッコいいですジェイソン・ステイサム。
演技力があるとは思えませんが、セクシーだから良いんだ〜。
そもそも「トランスポーター」はそういう映画だし。
ジェイソン・ステイサムの肉体を愛でる映画。
今回は、サービスショット満載でございました。
しかし、あんなに女にメロメロになってはいかん!!
そんな後ろから抱っことかフランクがしたらいかーん!
・・・嫉妬じゃなくてね?

そんな感じで、ストーリーなんて、もう二の次でした。
陰謀が意外と地味で単純なのが、好感あったかな。
ハリウッドだったら絶対兵器とかテロだもんね〜。

因に、この手のハゲが、実は結構ツボ。
2009年07月14日17時08分

蟹工船

カテゴリ:彼に萌え
2009年
監督 SABU
CAST 松田龍平、西島秀俊、高良健吾、新井浩文、柄本時生、木下隆行、三浦誠己、木本武宏、竹財輝之助、利重剛
http://kanikosen.jp/

7年くらい前に、美容師さんが「映画はSABU監督のとか観ます」と言ったので、初めて知ったSABU監督。
でも、それからも彼の映画を見ることはなかったのですが、今回初めて観たのが、この「蟹工船」だったのは、まずかっただろうか。
いや、なんかすっごく舞台的というか、チャチな感じが、これはワザとなのだろうかと思うほどで。
コメディなのかクールなのかシリアスなのかも、判断できない微妙なラインで。
どう観ていいのか分からんな〜と思って観ていたのですが、微妙に面白くて。
そのうち、意外とハマってました。
松田龍平が良かったんだもん。
基本的に、松田龍平好きだし。
2009年04月11日14時18分

トワイライト〜初恋〜

カテゴリ:彼に萌え
2009年公開
監督 キャサリン・ハードウィック
CAST クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ニッキー・リード、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ケラン・ラッツ、テイラー・ロートナー
http://twilight.kadokawa-ent.jp/

原作がツッコミどころ満載だったので、映画に至ってはツッコミどころてんこもりですが、ハマりました。
ええ、2回、観ましたから。
いや〜、なんかねえ、なんであのロバート・パティンソンがあんなにかっこ良く見えちゃうのか不思議でたまらないんですよ。
素顔観ても全然カッコいいとか思わないのに。
すごく良かったんですよ。
だって、2回観ちゃったくらいですから。
映画ってすごいわあ。
ただ、全体的に、動きが今ひとつで、不自然な演技になっちゃってる部分が惜しいかな。

ストーリーは乙女の妄想が暴走系。
カッコいいバンパイアに恋い焦がれてもらえる女冥利に尽きる女のコのお話。
彼らとアタシとでは年齢差ありすぎなので、実際ときめいたりはしませんが、可愛いなあと思う。
クリステン・スチュワート演じるベラに野球帽をかぶせてあげるあたりが、けっこうツボなんですけど。
猫かわいがりって感じがよく出ていて。
良いねえ、可愛いねえ、と完全に傍観者の立場で観賞を楽しみました。
続編も楽しみ。
今回ちょっとしか出てなかったテイラー・ロートナーが活躍するはずだし。たぶん。
このコもかっこ良く見えちゃうのかな〜。

補足
「DVD買うよアタシは。」と妹に言ったら「え〜、あのアゴがそんなに良いわけ?」と半信半疑だったようですが、今日映画を観た妹から「良いねー!もう一回観るよ!」と報告がありました・・・。
2009年03月27日15時37分

ホノカアボーイ

カテゴリ:彼に萌え

2009年公開
監督 真田敦
CAST 岡田将生、倍賞千恵子、長谷川潤、喜味こいし、正司照枝、蒼井優、深津絵里、松坂慶子

なんだよ、その衣装はーーーーー!!
と、最後の最後で、立ち上がって指突きつけたいほど、アタシの中でダメだしが出ちゃいましたけどね。
月日の流れを表現したいのは分かるけど、あり得ないでしょ普通に考えてそれは!!

そんなわけで、この映画でときめいたのはキュートなクルクル岡田将生ではなく(そりゃ、こんな可愛い男の子にごはんを食べてもらえたら、ビーさんじゃなくてもハッピーだけど。)、喜味こいしさん演じるコイチさん。
「自由に生きるのに遅すぎるなんてことはないんだぜ」
最高!
「〜だぜ。」がなんでこんなに可愛いんだ〜!!
あ〜、悶え死にしそう。
もっともっと観ていたかったほど、可愛いお爺ちゃんだったなあ。

深津絵里の「うざいよね・・・。」の台詞もすっごくツボでした。
2009年02月21日00時53分

フェイク シティ ある男のルール

カテゴリ:彼に萌え


2009公開
監督 デヴィッド・エアー
CAST キアヌ・リーヴス、フォレスト・ウィッテカー、ヒュー・ローリー、クリス・エヴァンス、コモン、ザ・ゲーム、マーサ・ヒガレダ

いや〜、萌えたわ。萌えたね!
サスペンスとかアクションとか、その辺はもう普通。
普通に見て楽しめる程度。
しかし、萌え要素がてんこもり!!

上司の陰に隠れていじめっ子に抗議に行くキアヌ。
あなたもうだいぶイイトシのくせに、何その可愛さ!
なんでそんなの可愛いのだ!
先日観た「ベンジャミン・バトン」のブラピもキュートでしたが、母性本能くすぐり度は比じゃないね〜。

しかし今回のトキメキナンバーワンは彼じゃないのです。
強敵がいました。
それは写真に載っている(だからあえてこの写真を選んだ。)ディスコ。
彼は作中、基本スーツのエグゼクティブっぽいルックスなのですが、いざ潜入操作という時のTシャツ姿が!
マッチョ!!
なんていうんでしょうか、普段スーツ姿しか見ない彼の私服姿を見たときのあのトキメキ。
アレですよ。
まさに。
たまらんね〜。
性格も単純でピュア。
最高にキュートだったわあ〜・・・。
そりゃあ、キアヌもつい彼を走らせたくなるよねえ。

そんなわけで、アタシの中でこれは萌え映画です。
2009年02月12日13時38分

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

カテゴリ:彼に萌え


2009公開
監督 デヴィッド・フィンチャー
CAST ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、タラジ・ヘンソン、エリアス・コーティアス、ジェイソン・フレミング

フィッツジェラルドの短編小説の映画化。
だいぶ違いますけど。
臨終間際の回想録という設定がちょっと安易すぎるし、母娘の確執めいたものをチラ見せさせたのはよけいだと思ったし、途中途中に無駄なシーンはいくつかあって、ちょっと白けちゃうんで、脚本的には今ひとつ、なんですけど、主人公2人の特殊メイクがすごすぎて、目が離せませんでした 笑。
あれ、体はどうなってるのでしょうか。CG?
いや〜、しかし若さって問答無用の美ですね。
ケイト・ブランシェットもブラッド・ピットも、とても美しいです。
でも・・・やっぱり実年齢のときが一番自然で綺麗だと思いました。
そう考えると、やっぱり自分で得たシワは、その人の個性であり美になり得るんですね。
シワを消したからって、綺麗じゃないってこと。
自然の美は、そういうものじゃないってこと。
だからたぶん、実際の彼らが年老いたら、老いのメイクをした彼らより美しいはず。

個人的に好きなティルダ・スウィントンも、素敵な役でしたね〜。
「気付かなかった。ごめんね。」という台詞がすっごくキュート。
お婆ちゃんになってもキュートだった〜。

しかしやっぱりこれはフィッツジェラルドの小説に忠実に作って欲しかったな。
2008年08月21日11時31分

リアリティ・バイツ

カテゴリ:彼に萌え


1993公開
監督:ベン・スティラー
CAST:ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク、ジャニーヌ・ギャロファロ、スティーヴ・ザーン、ベン・スティラー

大好きな映画。
えー、特にイーサン・ホークが。
彼が演じるトロイは、オトメゴコロをくすぐるキャラなんです。
頭が良いけど世捨て人で皮肉屋、バンドやっていて、いちずにヒロインを思っておる男。
王道じゃないですか!!
たまらんとですよ。

しかし、最近久しぶりに見たら、ウィノナ演じるリレイナの非情っぷりに驚いた。
「なんでも言い合える仲」の範疇を越えてます。
あんなに言われてもトロイ・・・ホントはアホなんじゃ・・・。
ってちょっとだけ思ったけどでもやっぱり素敵! 笑。
歌も上手くないんだろうけど、キュンと悶え死にそうな感じ。
サブキャラのスティーヴ・ザーンが眼鏡を取ったら美形キャラで、チラッとしか映らないけど心臓が高鳴りましたよ、ハイ。

社会に出た若者の理想と現実のギャップにもがく姿とか、描いているわけですが、その辺あまり解決しないで終わるので、大人になったアタシは「で、どうすると!?」って思っちゃうけど。
目の保養に、と思って観るのでいっそストーリーは関係ないかな。ウフフ。

サントラも好きです。
ザ・ナックの「マイ・シャローナ」やスクイーズの「テンプテッド」がお気に入り。
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