2009年08月24日15時15分

南極料理人

カテゴリ:抱腹絶倒
2009年公開
監督 沖田修一
CAST 堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、西田尚美、古舘寛治、小浜正寛、黒田大輔
http://nankyoku-ryori.com/

超オススメ。
めちゃくちゃ笑えます。
ほんわかアットホームでもあるけど、とにかく笑える!
たまらーん。
もう一回観たーい。
最高の布陣で臨んだ南極越冬チームですね。
ペンギンもアザラシもウイルスもいない氷の大地という密室でおっさん8人。
1mmの爽やかさもなく。
仕事は地味だし。
揉めたりもして。
それでも最後の、あの朝食の長回しシーン。
家族になってた。
お母さんもお父さんもいた。(いやホントアレはお母さんだよね 笑。)
それが可笑しくも心温まる、印象深い光景でした。
残念ながら、ご飯はそこまで美味しそうには撮れてなかったけど・・・。
早速原作も買っちゃいました。
2009年08月17日23時24分

山形スクリーム

カテゴリ:抱腹絶倒
2009年公開
監督 竹中直人
CAST 竹中直人、成海璃子、AKIRA(EXILE)、マイコ、沢村一樹
http://yamagatascream.gyao.jp/

なんだこりゃ〜。
いや〜、ちょっとやっぱり竹中直人の笑いには付いていけないかな・・・。
パーツパーツは良いんですけどねえ。
身内にしか通じない宴会芸を観ちゃった感じがしないでもなく。
山形弁も、こんなんだったかなあ・・・。
昔、山形の産地直売所にいたおばちゃんの言葉、ほとんど通じなかったのですが、この映画でそんなことはなかったし。

でも、マイコが最高に良かったです。
すごい弾けた演技が、ひと際輝いておりました。
この映画のナンバーワンです。(だと思います。)
沢村一樹も、このムードで、ひたすら二枚目を演じてるのが感服しちゃうところ。
アタシとしては、この2人に拍手!
2009年05月02日13時52分

鴨川ホルモー

カテゴリ:抱腹絶倒
2009年公開
監督 本木克英
CAST 山田孝之、栗山千明、濱田岳、石田卓也、芦名星、荒川良々、石橋蓮司
http://www.horumo.jp/

いや〜もう山田孝之がキモくて最高!! 笑。
もう笑いっぱなしでした。
本人も「キモいと思っていただければ・・・。」なんて言っていたようですが、ホント、完璧です。
元の造作が良いので、一瞬ちょっとかっこ良かったりするんだけど、ほぼナチュラルにキモキャラ。
ストーリーは若干変えてあったけど、キャラクターはほぼ原作のイメージに忠実だったんじゃないかなあ。
みんな相当はまり役で、見事でした。
そういえば、ヒロインが両者ともハリウッド経験者というのが、ちょっと贅沢な感じ。

ちなみに、公開されてすぐくらいに観たので、耳の聴こえない方のための字幕付きだったのですが、この字幕がまた素敵に面白かったです。
2009年04月24日18時31分

レッドクリフ

カテゴリ:抱腹絶倒
2009年公開
監督 ジョン・ウー
CAST トニー・レオン、金城武、ヴィッキー・チャオ、チャン・チェン、中村獅童、チャン・フォンイー、フー・ジュン、リン・チーリン
http://redcliff.jp/

part1、part2と2部作。
ちょっと、戦いのシーンが多すぎるのと、死にすぎるのとで、辟易してしまうところもありますが、なかなか面白かったです。
というか、あのあの、アタシこれを観てどうにも笑ってしまうんですが、コメディ・・・ではないんですよね。
楯を使ったアクロバティックな陣形にあんぐりしてみたり。
一騎当千の将軍が強すぎたり。
そのわりに出番が少なかったり。特にpart2。
関羽の戦い方が非常にかっこ良かったのにパート2じゃほとんど観られなかったし。
難航したらしいロケと、登場人物の多い三国志という難物にさすがのジョン・ウーも振り回されちゃったかな、という印象もあります。
でもやっぱり豪華だし、エンターテイメント性はあるので、楽しめる仕上がり。じゃないでしょうか。

噂になっていた中村獅童の好演は、ホントよかった。
もはや日本人とは思えなかった。
でも動きがちょっと歌舞伎っぽかった 笑。キレあり力みありで。
声だして笑っちゃうシーンは、彼のとこだけだったし。
あのシーン大好き。可愛いんです。
2009年03月21日11時27分

ヤッターマン

カテゴリ:抱腹絶倒


2009年公開
監督/三池崇史
CAST/櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ

子どもの頃、あのビックリドッキリメカが毎回楽しみで楽しみで仕方がなかった記憶があります。
「豚もおだてりゃ木に登る、プー。」というのは、流行り言葉になっていたような。

そんな遥か彼方の記憶を掘り起こしながら観てきました『ヤッターマン』実写版。
いや〜、スタッフの原作への愛を感じましたね〜。
ストーリーはこの際二の次で、ディティールに拘ってると言うか・・・原作を忠実に再現してやる〜!という気概が。
半分プロモーションビデオのノリでしたが、面白かったですよ。

役者さん達の中では、群を抜いて存在感があたのは、深田恭子と生瀬勝久かなあ。
深田恭子はキャラを自分のものにして、さらにオリジナリティまで確立させているところがスゴイと思うし、生瀬勝久には物語を引っ張っていくパワーを感じました。
彼が一番頑張ったんじゃなかろうか。
必然的に、ヤッターマン達よりもドロンボー一家の方が見応えあり。
あ、阿部サダヲも登場シーンが短いながら怖くて良かった。

それにしても福田沙紀と深田恭子が、可愛過ぎです。
目の保養♪目の保養♪
2009年03月13日23時09分

罪とか罰とか

カテゴリ:抱腹絶倒


2009年公開
監督/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
CAST/成海璃子、永山絢斗、段田安則、犬山イヌコ、山崎一、奥菜恵、大倉孝二、安藤サクラ、串田和美
http://www.tsumi-batsu.com/

うわー、こりゃたまらんなあ。
ウジウジしていて、だいぶ精神衰弱気味の売れないグラビアアイドルが脳内妄想を垂れ流しつつ、何の因果か一日警察署長を務めることになり、そこがまたトンデモナイ所で、元カレはいるし事件は起きるし。
いくつかの筋が時間や空間を自由自在にくっついたりズームしたり、くぐったり飛んだり。
映像もクールだし、なんかワケ分からないけど面白いな、こりゃ。
軽く遊びながら作ったような、肩の力が抜けているような、大人の余裕があるような。
毒っ気たっぷり。
なんだよそれ、って思うけどクセになりそうな映画でした。
心の中でズ〜っとツッコミ入れてましたからね。

出てくる女優さん勢がまた、かなり良いです。
誰1人として見逃せません。
個人的には、超いっちゃってる役どころ(ちょい役)の麻生久美子の最後の笑顔がばりかわで胸キュンでした。
2009年03月03日13時59分

少年メリケンサック

カテゴリ:抱腹絶倒


2009年公開
監督 宮藤官九郎
CAST 宮崎あおい、佐藤浩市、田口トモロヲ、木村祐一、三宅弘城、ユースケ・サンタマリア、勝地涼
http://www.meriken-movie.jp/

「くくっ。」
と、始終笑いどころがあるんだけど、全体的にはちょっとダラダラで、中盤で飽きてくるかな。
序盤はライブシーンも聴くに耐えない感じだし。
メリハリにかけるかな〜。
でもやっぱり最後まで「くくくっ。」と笑っちゃってました。

宮崎あおいと勝地涼の虫酸が走るバカップルシーンが最高。
両者可愛いので、もう砂糖を噛む思いですよ。
田辺誠一も、たまに流れてくる彼の歌とともに、たまんないです。

あと、ちょっと気付いちゃったんですけど、アタシ木村祐一好きかもしれない。
木村祐一に「あっきちゃん」って言われたらときめくかも知れない。
宮崎あおいが「カンナちゃん」と呼ばれて「え?」と言ったのはときめいたからだ、と思ったのはアタシの間違いかな。
間違いか、やっぱり。

そうそう、ちょこちょこ出てくる人達が、歴代のパンクロッカーなんですね。
どうりで「バーカ」が冴えてたわけだ・・・。
パンク好きにはそこも見物?
2009年01月26日13時08分

ダーウィン・アワード

カテゴリ:抱腹絶倒

2007公開
監督 フィン・タイラー
CAST ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー、ジュリエット・ルイス、デヴィット・アークエット、クリス・ペン

バカな死に方をした人間に、「劣悪な遺伝子を残さずに人類に貢献した」として称するのがダーウィン賞。
血を見ると気絶してしまうために警察をクビになった天才プロファイラーが再就職をかけて全米のおバカ事件を審議する話・・・。
だと思う。
面白いです。各地のおバカ事件が相当面白い。
しかし、惜しむらくは、ストーリーがよく分からない。
「で、結局なんだったんだろう?」という感じ。
キャラクター設定とかディティールも良いし、ポイントポイントで面白いんですけどね〜。あははっ。と声を出して笑っちゃうほど。
なのに、観終わってもスッキリしない。
事件も解決したのに、スッキリしない。
なんていうか、主人公の「ピーン!」とくるポイントがピーン!とこっちにはこなくて、頭の中ハテナマークで一杯なのに、さっさと解決しちゃうんですよ。
もうすっかり置いてきぼり。
惜しい。
面白いのに。

それにしても、ウィノナ・ライダーはやっぱり可愛いです。
この人も、事件以来ついてない女優さんで、惜しいなあ。
2008年12月22日12時07分

舞妓 Haaaan!!!

カテゴリ:抱腹絶倒

2007年公開
監督 水田伸生
CAST 阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早織、京野ことみ

祇園の舞妓と野球拳をしたいという夢を追い求めるサラリーマンの話。
ちょっと阿部サダヲのテンションに付いていけなかったかなあ。
夢を実現させるために、頑張る姿、その底力はすごい物があり、感動すら覚えます。
動機がちょっと馬鹿馬鹿しい上に、最後は夢実現のためというより、ライバルに対する闘争心に突き動かされてる感じがありますが。
あり得ない〜、と思うより、素直に夢を追うパワー讃歌だと感じた方が、楽しいです。
でもまあ、結局は天才肌のライバルには敵わなかったことになるんだろうか・・・いやでも彼はあれで最高の幸せを掴んだんでしょう。

舞妓姿は柴咲コウより断然小出早織が可愛いですね。
似合う顔立ちというのがあるものなんだなあ。
いちずな女心が男には通用しないあたりの切なさが、けっこう上手く表現されていたようにも思います。
男なんてそんなもんよね。でも憎めないのよね・・・。という感じ。
2008年12月21日21時40分

俺たちフィギュアスケーター

カテゴリ:抱腹絶倒

2007年公開
監督 ウィル・スペック 、ジュショ・ゴードン
CAST ウィル・フェレル 、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、クレイグ・T・ネルソン、ジェンナ・フィッシャー、ウィリアム・フィクトナー

フィギュアスケートの男子シングルから永久追放された2人が、ペアを組んでリベンジ!
ナンセンスもいいとこ、お下劣もいいとこ、フィギュアスケート好きには耐え難い・・・んですが、割り切ると面白いです 笑。
どこがいいかって、主人公2人のフィギュアに対する気持ちがとっても真剣であるところ。
アホらしいんだけど、うっかり「ああ、いいなあ。」と思えちゃう要素があって、侮れません。

マッケルロイが恋に落ちるケイティの誘惑コスチューム(黒のビスチェにフリフリパンツ。)がめちゃ可愛いです!
悪魔のような姉プロデュースなんだけど、普通にセンスあると思うわ〜 笑。
そしてその姉含む悪魔の双子ペアは普段着の方がフィギュアの衣装みたいで、これまた可愛いのです。
なにげに要チェック!
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