2010年06月04日00時54分

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

2010年公開
監督 マイク・ニューウェル
CAST ジェイク・ギレンホール、ジェマ・アータートン ベン・キングスレー
http://www.disney.co.jp/movies/persia-movie/

うひゃー、文句なしの王道スペクタルロマンですね。
同じディズニーでも「アリス〜」よりバランスが良くてよく出来とったような気がします。
まあ、製作がジェフリー・ブラッカイマーだもんね。
文句なしにカッコいいですよ。
テンポもいい。

そして、ジェイク・ギレンホールの濃い〜ぃ顔と、ジェマ・アータートンのスッキリ顔が、ナイスカップル 笑。
どっちも濃いとお腹いっぱいになりそうだもんね。ハハハ。
でも2人とも、どこかピュアな目なのが共通してました。
そこにグッときたりキュンとしたり。
しかしジェイク・・・猿並みの動きでしたわ・・・ 笑。
2009年08月28日15時02分

96時間

2009年公開
監督 ピエール・モレル
CAST リーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス
http://movies.foxjapan.com/96hours/

トランスポーターに引き続きまたもやリュックベッソン製作ものです。
主人公は仕事一筋だった故に、家庭を失ってしまった元CIA捜査官。
娘との時間を取り戻そうと仕事を辞めたものの、元妻は富豪と再婚しているし、なんかもうダメダメな感じで登場。
しかし、愛娘がフランスで拉致!
父、起動。
いや、闇のスキルは半端ないとか言うから、てっきりCIS捜査官時代の闇の人脈使って追いつめるのかと思ったら、全然違いました。
だってリュック・ベッソンだもんね。そういえば。
100%肉体派でした。
いや、ホント半端ない。
追いつめ方に無駄もないし。
カッコいいけど怖いよ、こんなお父さん。
2009年08月21日14時56分

G.I.ジョー

2009年公開
監督 スティーヴン・ソマーズ
CAST チャニング・テイタム、シエナ・ミラー、イ・ビョンホン、レイチェル・ニコルズ、マーロン・ウェイアンズ、デニス・クエイド
http://www.gi-j.jp/

アメリカのテレビアニメ『G.I.ジョー』の実写版。
これでもか、これでもかってくらい、最初から最後までアクション。
童心に返って観ると楽しいですね。
街を壊してフラストレーション発散!みたいな。

しかし大人気を誇る悪女バロネスが、最初なんだかずいぶん地味だな・・・と思ったらシエナ・ミラーでした。
彼女は美人だけど、すっきりしてるので、なんとなーくああいう役は似合わない気がする・・・。
ミーガン・フォックスとかが適役のような。
いや、可愛いんだけどね。「可愛い」だけじゃダメでしょう・・・。

ポーカーフェイスのイ・ビョンホンは良かったですね。
真っ白なスーツがすごくスタイリッシュで。
そういえば『ダニー・ザ・ドッグ』でもアジアっぽいファイトをする敵が白いコスチュームだったなあ。
アメリカから見て、アジア圏にはそういうイメージ、あるのかな。
しかし最終的には「あー、やっぱ脱ぐ役目はアナタですか。」って思いました 笑。
そしてイ・ビョンホンのライバルとして、レイ・パーク。
この人はスターウォーズのダーズ・モールをやった人なんですね〜。
顔は知らなくても、けっこう大役やってるじゃないですか。オイシイかも。
2009年04月07日13時20分

ウォッチメン


2009年公開
監督 ザック・スナイダー
CAST パトリック・ウィルソン、ジャッキー・アール・ヘイリー、ビリー・クラダップ、マリン・アッカーマン、マシュー・グード

アメコミが原作なんですね。
世界観がしっかりしてるのはそのせいか。
しかしストーリー展開はハチャメチャです。
というか説明しきれてない感じ?原作寄りの予告のせいで、ちょっとギャップがある気がします。

でも面白いです。
『300』が大好きなアタシとしては、相変わらずのカッコいいアクションシーンに大興奮。
いいね〜、やっぱりカッコいいわ〜。
話の内容と時間配分のバランスを考えると、ちょっと無駄に長いかなと思うけど、でも観たいもんねえ。
そこ、外せないもんねえ。

ロールシャッハというキャラクターが良かった。
エキセントリックで、ちょっと可愛くて、そして悲しい。
彼がドライバーグに「こんな俺でいらつくと思うけどごめんね。」みたいなことを言うシーンがあるんですけど、それがもうめちゃくちゃ可愛くて、ときめきました・・・。
小さいしさあ・・・。

え!?それアリなの?って終わり方しちゃいますが、いろいろ深い意味がありそうで、この際だから原作読んでみたいかも。